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片付けられないインテリア好き

現在ゴミ屋敷な自室をインテリア好きらしい部屋に改造していく記録

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通行困難

靴が床から消えた。
となれば、残りの大きいガラクタ山は一つ。

雑誌・本・ビデオ・DVD

0610242046.jpg
※2ヶ月前の写真。今も雑誌たちは同じ状態。

この山は部屋の入り口にあり、入り口をほとんど塞いでいる。
通り道は30cmくらいか。
足を引っ掛け台所から運んでいたスープをばら撒きそうになったりと、とにかく邪魔。


なぜ入り口に雑誌を積み重ねたのか??しかもそんな山がなぜ最後まで残っているのか??


引っ越してきた時に床に物を出したままにしていた理由。
めんどうだったというのも大きい。でも適当にしまえばすぐに片付いたはず。
そうしなかったのは、いるいらない・使う使わないを把握する前にしまいたくなかったから。
引っ越してきた時のガラクタの中には前から捨てたいと思っていたものも多かった。よく使うものも多かった。
それを適当にしまったら、よく使うものを出すのが大変→また同じ物を買う→しまう場所に悩む→適当にしまえばいいや→(最初に戻る)の無限ループになる。
押入れは二度と開かずの間になる。


物を床へ出しっぱなしにしておけばウザクなって捨てたくなる。本当に必要な物だけが残るはず。
何ヶ月か住んでいくうちに物の必要性を把握できて、自分の行動、どこに何をつい置いてしまうかなどもある程度わかってきた。
わかってきたものから少しずつ片付けていった。

そして最後に残ったガラクタ山が雑誌・本・ビデオ・DVD。


雑誌・本・ビデオは処分・片付け方法については一番悩まなかった。
よく見る雑誌・本以外はデジタル化する。雑誌・本自体をとっておきたいのではなく情報さえ残ればいい。
他のガラクタのように物を捨てる=それが使えなくなるわけではないので、捨てるのも気楽。

ただ、時間がかかりすぎる。デジタル化は。

なので一番邪魔なところにあえて出しっぱなしにしておいた。
早くデジタル化したいと思えるように。


最初の計画ではデジタル化したいものは全てデジタル化して、残ったよく読む雑誌・本やDVDだけをどこかにしまおうと思っていた。

でもデジタル化、このペースだといつ終わるんだろう?

あとこれだけ、適当な場所に収めるだけで部屋が片付く。
なのに何年も入り口をこの本たちで塞いでおくのか??
この山をうまいことどうにかすれば、人並みとはいかなくても汚部屋からは脱出できるのに。


しまおう。この山を。


で、どこにしまう?


もう収納スペースがない。
とりあえず、入り口に置くよりは部屋の奥の方に持っていこう。

0701211307.jpg


床に置きっぱなしだったかわいそうなキーボードも元の姿に。
キーボードの下の空間にはDVD、一部の本を。

0701211308.jpg
0701211309.jpg

0701211316.jpg


パソコンデスクはいずれ捨てたい。キーボートと押入れの間はいつかパソコンデスクが通るだけの幅を空けておこう。

という予定だったけど、雑誌が入りきらない。ビデオ・DVDもどこにおこうか??


もうここしか空いてない。

0701211314.jpg
↓↓横から見ると・・・
0701211313.jpg

この山はファッション誌とビデオ・DVD
ファッション誌とビデオについてはデジタル化優先順位が高く処分しやすいので一番出しやすいところ、あえて通行に邪魔な場所に置く。

これが処分できればパソコンデスクも通るしよしとしよう。


不満は残るがとりあえず完成。

0701211319.jpg


入り口は力士でも通行可能。

0701211320.jpg

かわりに押入れ前が通行困難になったけど・・・

0701211317.jpg
0701211318.jpg

これ以上デブったら確実に通れない。


なんか奥に移動というわりには変な位置に移動しているように思われそう。
本を奥で物干しを手前にすれば、もっと本が積み上げられる。
でもあえてそうしなかった理由は?

本を移動してついでに目障りな物干しスペースを隠したかった。

結果は・・・

0701211433.jpg

隠れてない。作戦失敗。
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